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國貞が選ばれる理由

製造の安定化とコスト削減に貢献します。

バルク特性を見極め、製造の安定化とコスト削減

概要

小分け・包装では、原料(バルク)の分包充填から化粧箱詰め、さらにはダンボール詰めを行います。製品仕様書に基づき製造され、出来上がった製品の適否を確認し、出荷「適合」の判定を受けた後出荷をいたします。

作業の流れ

原料(バルク)の分包充填作業の流れ

バルク特製試験

分析室

分析部門は、事前にサンプルを入手し、バルクの品質特性(粗比容、密比容、流動性、粉立ち、吸湿性など)を調べ、マスの容量や製造時の注意事項を分包製造グループに提供します。

>> 分析表PDF(約500KB)

【試作】分包条件設定

写真分包製造グループは、提供されたバルク特性を参考に、製品仕様書に定める分包用フィルムまたはアルミ等の包材及び分包機を選定して分包試作を行い、重量測定のオートチェッカーを用いて指示された重量の基準値内にあるかを検証します。

【試作】印字設定

写真分包が適切に製造されることが確認された上で、製品仕様書に定めるロット捺印場所や印字の大きさ、印字文字が正しく印字されるか及び分包のシール幅、上下バランスを検証、委託先確認を受します。

本生産

写真以上の検証を行い、顧客の要求事項に適した製品ができることを確認し、本生産を行っています。

化粧箱・段ボール箱セットアップの流れ

化粧箱詰め

写真化粧箱の場合も上記とほぼ同様で、指定数量を化粧箱詰めし、さらに化粧箱を指定数量ダンボールに詰め、テープ貼り、ラベル表示を行い、指定先に出荷します。

段ボール箱詰め

写真
段ボールへの箱詰めは、製品仕様書に基づき、指定数量を箱詰めし、指定された方法でテープ貼りを行い、製品名、ロットNo.製造日などのラベル表示を行い、指定先に出荷します。

化粧箱等のセットアップ

写真
化粧箱詰めにおいては、上記分包品以外に、化粧石鹸、シャンプーなど様々な化粧品のセットアップがありますが、いずれも製品仕様書に定める方式でセットアップを行い、指定先に出荷します。

小分け検品・検査(目視検査・X線検査)包装・ラベル貼り付け混合